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基本データ
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<タイトル>
エンブリヨ
<製作年>
1976年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督> ラルフ・ネルソン
<脚本> アニタ・ドーハン
<出演>
ロック・ハドソン、バーバラ・カレラ、ロディ・マクドウォル、ダイアン・ラッド、他 |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
医師のポール博士(ロック・ハドソン)は、自殺未遂の女性の胎児を人工子宮に入れ、亡くなったポールの妻が残した成長ホルモン剤を投与した。胎児は僅か4週間で10歳程度まで成長し、スピードは落ちてきたが1日で1年分・年をとっていくことが分かった。成人となりヴィクトリア(バーバラ・カレラ)と名付けられた美しい女性は、自身の体の秘密を知ってしまい、自分の老化を止めるには胎児の脳下垂体液が必要なことを知るのだが・・・
<レヴュー>
いわゆるマッドサイエンティスト物のバリエーションで、フランケンシュタインのような物語。胎児の脳下垂体が老化防止に必要という設定から、ホラー的な要素も加味されている。かつて40年代〜60年代にかけて二枚目スターとして駆け抜けたロック・ハドソンの割と後期の映画出演作で、映画自体もB級テイストを拭えないのだが、バーバラ・カレラが魅力的である。特別出演でロディ・マクドウォルがワンシーンだけ出るが、70年代SF映画好きには嬉しいところ。 |
チラシ、他
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