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基本データ
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<タイトル> スパイダーマン
<製作年>
1977年
<製作国>
アメリカ (TVM) |
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スタッフ・キャスト
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<監督> E・W・スワックハマー
<脚本> -
<出演>
ニコラス・ハモンド、デヴィッド・ホワイト、マイケル・パタキ、リサ・アイルバッハー、セイヤー・デヴィッド、他 |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
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<レヴュー>
あえて1977年に「溶解人間」との二本立てで日本では劇場公開されたTVMのスパーダーマンをご紹介。当時はたしか、二番館、三番館あたりで公開されていた記憶がある。さして話題にはならなかったのだが、印象深い。ここは、当サイトの運営者よりも、はるかに映画への深い愛情を感じる「マジソンズ」さんの紹介文を引用させてもらう。
以下、マジソンズさんより引用・・・
『溶解人間』と『スパイダーマン』の2本は、私にとっていまだに大切な映画なのである。(映画史にとっては屁でもないのだが)。
『溶解人間』はともかく、『スパイダーマン』の方はTVムービーなので余計に屁でもない。
しかし、TVムービーにしては結構スタントマンが頑張っている。ワイヤーロープでひっぱられて、ビルの壁をズルズルと這うだけなのだが、10階以上のかなりの高さにまで昇って行く。その高さから下向きで這うシーンなんかもあったりして、高所恐怖症の私としては身震いするシーンが続出。CGなんかよりもよっぽどスゴイ。
どうやって撮ったのか判らないシーンもある。剣道男三人組(何故かみんなツルっぱげ)に追いつめられたスパイダーマンが、ヒョイと体をかわして天井に貼りつくのである(左写真)。ワイヤーでひっぱり上げたとしか考えられないが、だとすればかなりの重労働だ。
一部好事家の間では、サム・ライミ版よりも面白いと噂されるこの作品、ビデオ屋で見かけたら借りてみても損はないだろう。
なお、スパイダーマンの上司の頑固ジジイに扮するデヴィッド・ホワイトは『奥さまは魔女』のラリーである。彼が出て来た時、ションベン臭い映画館で「おおっ」と声をあげたオヤジがいたことが思い出される。
マジソンズのスパイダーマンのページへ
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チラシ、他
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※チラシもマジソンズさんより拝借 |
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