|
|
|
|
基本データ
|
<タイトル> ハードウェア
<製作年>
1990年
<製作国>
アメリカ イギリス |
|
スタッフ・キャスト
|
<監督> リチャード・スタンリー
<脚本> -
<出演>
ステイシー・トラヴィス、ディラン・マクダーモットジョン・リンチ、ウィリアム・フトキンス、他 |
|
あらすじ、レヴュー
|
<あらすじ>
度重なる戦争で廃墟と化した地球が舞台。屑鉄ディーラーのノーマッドは、バラバラになったロボットの一部をみつける。それは来るべき戦争のため極秘に開発されたバイオ・サイバー・ロボ、マーク13の一部だった。それが闇市の売人で無法者のモー(ディラン・マクダーモット)の手に渡り、彼は恋人で彫刻家のジル(ステイシー・トラヴィス)にロボットの頭をプレゼントした。翌朝モーがジルの部屋から出た後、マーク13の人工知能は長い眠りから覚め、ロボットは彫刻家であるジルの部屋にあった様々な材料を使って自己再生をとげ、ジルを襲うのだった…。
<レヴュー>
公開当時のことはもう記憶だ定かではない。ただ、大々的に公開されたことはないだろうし、ビデオレンタルで借りて見た記憶しかない。低予算のいかにもインディーズ作品のような感触だったが、予想外に、いい意味で緊迫感のある映画だった。
ストーリーはSFではありがちなプロットではあるが、一つの部屋を舞台に繰り広げられる殺人マシーンとジルの戦い。リドリー・スコットの「エイリアン」が巨大な宇宙船を舞台にしていたのを思いっきりスケールダウンして、狭い空間で繰り広げてしまったわけだ。長さも90分ほどとほどよい長さで、ムダなシーンが少ないのもいい。今となってはなかなか映画で見ることは難しいだろうが、再発されたら一見の価値はあるSF映画ですね。
|
チラシ、他
|
なし |
|
|
|
|
|
|