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基本データ
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<タイトル> 不思議惑星キンザザ
<製作年>
1986年
<製作国>
旧ソ連 |
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スタッフ・キャスト
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<監督> ゲオルギー・ダネリヤ
<脚本> -
<出演>
スタニスラフ・リュブシン、エヴゲーニー・レオノフ、ユーリー・ヤコヴレフ、レヴァン・ガブリアゼ、他 |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
建築技師のマシコフは、妻に買い物を頼まれて外出、そしてバイオリンを抱えた青年ゲデバンに、「あそこに自分のことを異性人だという男がいる」と声をかけられた。異星人と名乗る男は裸足の怪しげな風貌で、警察に届けようとするのだが、「裸足でかわいそうだから」と言う青年に付き合い、その男に近づく。その男は自分は他の惑星から来た者で、自分の星に帰りたいと二人に話す。マシコフは信用しなかったが、その怪しげな男が持っていた装置のボタンを押してしまう。すると次の瞬間、マシコフとゲデバンは砂漠のど真ん中にいたのだ。そこは地球ではなくキン・ザ・ザ星雲にある惑星ブリュクだった…。
<レヴュー>
不条理なSFコメディの名作(珍作?)で、一度見ると深く印象に残るのは間違いないでしょう。惑星キン・ザ・ザでは当然言葉は通じないが、挨拶には「クー」という音を発する。位の高い者には「クー、クー」と2回言わなければならないとか、マッチが何故か異常に高価な価値を持っているとか、とても遠まわしに当時のソ連の体制批判していたのか??と思えなくもない。動力源がまったくわからない宇宙船の造形なども見る価値あり。奇想天外な映画であった。135分と、ちょっと長いのが難点。ラストシーンは結構ほろっときます。
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チラシ、他
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