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基本データ
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<タイトル>
インフェルノ
<製作年>
1980年
<製作国>
イタリア |
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スタッフ・キャスト
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<監督> ダリオ・アルジェント
<脚本>
ダリオ・アルジェント
<出演>
レイ・マクロスキー、ダリア・ニコロディ、アイリーン・ミラクル
サッシャ・ピトエフ、アリダ・ヴァリ、エレオノラ・ジョルジ、ヴェロニカ・ラザール
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
女流詩人ローズ・エリオット(アイリーン・ミラクル)は、ニューヨークの古い大邸宅に間借り住いをしていた。この彼女にある恐怖感がつきまとうようになったのは、彼女が「3人の母」という本を読んでからのことだった。それは、メイター・サスピリオルム(嘆きの母)、メイター・ラクリアム(涙の母)、メイター・テネブラルム(暗闘の母)という、3人の魔女を扱ったもので、何と偶然にもローズの住む邸は、著者である錬金術師が“暗闇の母"のために建てたものだった。それ以来、何者かに監視されているような恐迫観念に襲われ出したローズは、ローマで音楽を勉強中の弟のマーク(レイ・マクロスキー)に手紙を書いた。しかし、この手紙をマークが見る前に同級のサラ(エレオノラ・ジョルジ)が読んでしまい、「3人の母」に興味をもった彼女は、それが基で何者かに殺された。血まみれで死んでいるサラの部屋で、手紙の断片をひろい、早速、姉に電話したマークは、ニューヨークへと飛んだ
…
<レヴュー>
「3人の母」という本を読んだ人が次々に殺されるという物語で、内容的にはサスペリアの続編にもあたる。例によって色彩と効果的な音楽でダリオ好きな人を虜にする映画だが、全作品の中でもかなり混乱している作品でもあり、見終わった後に頭の中に???とクエスチョンマークが残る。何度か見ているのだが、他のダリオ・アルジェント作品と比較すると、かなり混乱した映画だろう。まあ、見ている間は引き込まれるのだが。
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チラシ、他
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