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基本データ
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<タイトル>
ゾンビ
<製作年>
1977年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督> ジョージ・A・ロメロ
<脚本>
-
<出演>
デイヴィッド・エンゲ、スコット・H・ラインガー、ケン・フォーレ
ゲイラン・ロス
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
舞台は20世紀末のアメリカ。ある惑星の大爆発によって発せられた特殊な光線が、死者を甦えらせ、死者は生者に襲いかかる大パニック状態が起きた。フィラデルフィアのスラム街で、死者により虐殺された人の死体が置かれている地下室に足を踏み入れたSWAT部隊のロジャー(スコット・H・ラインガー)とピーター(ケン・フォーレ)は、死者が生者を襲うという異常な光景を目の当たりする。テレビ局で働く友人ステファン(デイヴィッド・エンゲ)とその恋人フラン(ゲイレン・ロス)と共にヘリコプターで、彼らはその町から逃れ、巨大なショッピングセンターの小部屋に陣取るのだが…
<レヴュー>
マニアがかなり多い映画で、ネット上でもあらゆることが言及されている。公開当時、管理人は中学生だったが、テレビで試写会のCMがよく流れていた記憶がある。青白いノタノタと歩く人の群れが印象的だったが、初見の時にはその展開に少々戸惑った。映画の冒頭、惑星の大爆発による光線の影響で死者が甦り、死者が生者を襲うという展開だが、あまりに根拠の薄いその背景がさらっと説明されたと思うと、もう物語はどんどんと進んでいく。かなり強引に感じたものだ。今となっては、ショッピングセンターでの人間ドラマや人間性そのものを考えさせる作品として理解できるし楽しめるが、ゾンビという存在を軸に描いたその作風は、やはり違和感を感じさせるものであった。それまでの映画で重視されていたドラマ性を無視した表現手法とでもいうのか。当時は音楽シーンではパンクロックが台頭し、映画でもスターウォーズやロッキー、ブレードランナーなど、ニューウェーブとでもいうべき作品や新しい才能がでてきている。時代を変えた映画であることは間違いない。
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チラシ、他
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