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基本データ
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<タイトル>
ローズマリーの赤ちゃん
<製作年>
1968年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督> ロマン・ポランスキー
<脚本>
-
<出演>
ミア・ファロー、ジョン・カサヴェテス、ルース・ゴードン、シドニー・ブラックマー
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
ニューヨークが舞台。若い俳優ガイ(ジョン・カサベテス)と妻ローズマリー(ミア・ファロー)が、マンハッタンにある古いアパートに引越してきた。2人がつき合っている初老の友人ハッチ(モーリス・エヴァンス)によれば、このアパートは、以前から不吉な噂がたえないという。だが若い2人は平気だった。隣人はローマンとミニーのカスタベット夫妻。親切だが、少々おせっかいの老夫婦で、彼らには養女が1人いた。彼女は、いつもタニスの入った異様な匂いを発するペンダントをしている。そして、ある夜、彼女はアパートの窓から飛び降り自殺をとげてしまった。理由のわからない不可思議な死であった。翌日、カスタベット夫婦は、ガイとローズマリーを夕食に招待した。ローズマリーは、この夫婦をあまり好まなかったが、何故かガイは親密なつきあいを始めていった。そしてミニーは、例のタニスの入ったペンダントをローズマリーにプレゼントし、一方的な親切をみせ始めた。この頃から、ガイの仕事の上に変化が起こり始めた。いつも彼をだしぬいて、いい役にありついていた俳優が急に盲になり、ガイに役がまわってきた。そして急に、赤ちゃんを作ろうと言い出し、その日にちまで決めてしまった…
<レヴュー>
悪魔の赤ちゃんを身ごもる、悪魔崇拝ものの作品。監督のロマン・ポランスキーの当時の妻シャロン・テートが、この作品の翌年1969年に、チャールズ・マンソンの手下による凶行で生涯を閉じている。妊娠8ヶ月だった。その事件とこの作品をシンクロして思い起こしてしまう。
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チラシ、他
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