|
|
|
|
基本データ
|
<タイトル>
マニトウ
<製作年>
1978年
<製作国>
アメリカ |
|
スタッフ・キャスト
|
<監督> ウィリアム・ガードラー
<脚本>
-
<出演>
スーザン・ストラスバーグ、トニー・カーティス、マイケル・アンサラ、ステラ・スティーヴンス、バージェス・メレディス
|
|
あらすじ、レヴュー
|
<あらすじ>
サンスランシスコの近代的な病院イエルサレムに、28歳のカレン(スーザン・ストラスバーグ)という患者がやってきた。彼女の首のうしろには小さな腫瘍があり、そっれが時々動くのである。不安な彼女は昔のボーイフレンドのハリー(トニー・カーティス)に意見を求めた。今、ハリーは心霊研究家として自宅で占いをしていた。ひさしぶりの再会に一夜を共にする2人。その夜、カレンは、「パナ、ウィチィ・サリトウ」とつぶやく。ハリーは、カレンが何物かにとりつかれていると考えた。カレンの腫瘍の切開手術を行なおうしたが、医師がメスをにぎったとたん、彼の右手は何物かにあやつられるように自分の左手を切り込んだ。カレンの背中の腫瘍が、この手術をさまたげようとしていた…
<レヴュー>
腫瘍の中から生まれた悪魔に対抗し、コンピューターによって集積されたエネルギーで呼び寄せられたマニトウの戦いという構図が、一風変わったオカルト。キャストは中々豪華で、スーザン・ストラスバーグにトニー・カーティス、バージェス・メレディスなんかも出ている。音楽は「燃えよドラゴン」のラロ・シフリンである。しかし肝心の映画は??という感じだった。ちょっと奇想天外すぎたかな。
|
チラシ、他
|
 |
|
|
|
|
|
|