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基本データ
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<タイトル>
コンスタンティン
<製作年>
2005年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
フランシス・ローレンス
<脚本>
-
<出演>
キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ、レイチェル・ワイズ
ジャイモン・ハンスゥ、ティルダ・スウィントン、ピーター・ストーメア |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
自己中心的で素行が悪く、現在末期の肺ガンで余命幾許も無い男ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーヴス)。彼は人間以外のものを見ることができる特殊な力を持っており、強力なこの力を以って人間界で悪事を働くハーフブリードを始末する悪魔祓いを行っている。しかしこの「人間以外のなにかが見える力」のおかげで幼少期に苦しみ、自殺未遂を起こした過去がある。キリスト教での自殺は地獄に落ちるとされているため、悪魔祓いによる善行を積むことによって神の恩赦を獲得し、死後地獄行きが確定している自身の運命を変えようと画策していたのだが・・・
<レヴュー>
どちらかというとSFとして分類した方が良かったが、悪魔払い物でもあるので、オカルトコーナーに分類した。原作はアメコミで、荒唐無稽な物語が展開される。それなりにお金もかかっているだろうし、映画冒頭での車で跳ねられるショックシーンもなかなか衝撃的だ。しかし、マトリックスに続くキアヌ・リーブス主演作として見てしまうと、ちょっと映画のスケールが小さくなった気はする。
物語について少し触れると、人間と悪魔の中世的な存在「ハーフブリード」が人間界で悪さを働くのだが、そのハーフ・ブリードの存在を見極めることができて、エクソシストとして活躍するのがジョン・コンスタンティン。彼は幼少の頃に、この不思議な力に悩み自殺未遂を起こしている。キリスト今日の世界では自殺は地獄に落ちるとされており、以来エクソシストとして善行を重ねるも、末期の肺ガンに冒され、自暴自棄にもなっている。完全無欠のヒーローではないわけだ。ここらへんの設定は、かつてキアヌが出演した「JM」にも似ている。ただ、神、悪魔及びハーフブリード、人間と、善悪の設定が単純過ぎて今ひとつ映画の世界に惹きこむ魅力がない。個人的にはサタン役のピーター・ストーメアがお気に入り。映画のラストに登場するが、一番キャラが立っていたのではないだろうか。お奨め度合いとしては、☆☆☆三つくらいかな。
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チラシ、他
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