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基本データ
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<タイトル>
デッドコースター
<製作年>
2003年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
デヴィッド・エリス
<脚本>
-
<出演>
A・J・クック 、アリ・ラーター 、マイケル・ランデス
トニー・トッド 、T・C・カールソン |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
キンバリー(A・J・クック)は友人たちと休暇を過ごそうと車で出発するが、ハイウェイに入る寸前に、自分を含めた大勢の人間が衝突事故によって死ぬ瞬間を予知する。一瞬の後、予知した通りの大惨事が現実となるが、予知夢では死ぬはずだった内の8人が生き残る。そして、九死に一生を得た彼らに、想像を絶する“死”が迫ってくる。キンバリーは、航空機事故の生存者が次々と不可解な死を遂げた一年前の事件に思い当たる。彼らの中で今も生き残っているのはクレア(アリ・ラーター)だけだった…
<レヴュー>
このシリーズは結構好きである。デッドコースターはシリーズ2作目。死を予見する主人公の行動で一命をとり止めたかに見えた人たちが、その後じわじわと死に追いやられていき、その運命と対峙する、というのがこのシリーズの共通したあらすじだ。今作では、ハイウェイでの自動車多重事故を一旦は回避した人たちが死の運命に巻き込まれていく。ホラー映画というと曇天や暗闇が舞台となるのが常だが、この映画はやたらと明るい。太陽の光のもと、惨劇が起きていく。ショックシーンも単にえぐいだけではなく捻りが効いている。一旦は助かったと思い、主人公も観る我々もほっとしたとたん、二段仕掛けの運命で絶命してしまう。普通、続編や3作目となるとつまらなくなるものだが、このシリーズに限ってはそれがない。どの作品から観ても当たりである。
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チラシ、他
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