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基本データ
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<タイトル>
エンゼル・ハート
<製作年>
1987年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
アラン・パーカー
<脚本>
-
<出演>
ミッキー・ローク 、ロバート・デ・ニーロ、リサ・ボネー
シャーロット・ランプリング 、ストッカー・フォントリュー |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
1955年のアメリカ。しがない私立探偵ハリー・エンゼル(ミッキー・ローク)は、黒人ばかりの教会で、爪を長くのばしたルイ・サイファー(ロバート・デ・ニーロ)から仕事を依頼された。戦前の人気歌手ジョニー・フェイヴァリットを探してほしいというのだ。彼は戦争の後遺症で精神病院へ収容されているはずだが、病院の記録を見ると彼は退院したことになっている。しかし、当時はまだなかったはずのボールペンで書かれているので、あやしんだハリーは主治医ファウラー(マイケル・ヒギンズ)を訪ねた。彼は、モルフィネ中毒でジョニーが男女2人に連れられて退院したことを話す。一度外出してもどってくると、ファウラーは惨殺されていた。ジョニーが占い師とつきあっていたことをつきとめ、彼女の行方を追ってニューオリンズへ向かうが…
<レヴュー>
ミッキ−・ローク絶頂期?のオカルト物。ロバート・デニーロやシャーロット・ランプリングなど、濃いキャスティングである。物語は途中まで何のへんてつもない探偵映画のような雰囲気で進行するのだが、実は悪魔と契約した男の物語。とりたててショッキングなシーンがあるわけでもないが、一風変わったオカルト映画の佳作である。ワンシーンだけ、ミッキ−・ロークとリサ・ボネーのベッドシーンで映し出される幻覚が、なかなかショッキングで鮮明に記憶に残っている。小粒なれど、記憶に残る映画です。
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チラシ、他
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