|
|
|
|
基本データ
|
<タイトル>
悪魔の赤ちゃん
<製作年>
1974年
<製作国>
アメリカ |
|
スタッフ・キャスト
|
<監督> ラリー・コーエン
<脚本>
-
<出演>
ジョン・ライアン、シャロン・ファレル、アンドリュー・デュガン
ガイ・ストックウェル、ジェームズ・ディクソン |
|
あらすじ、レヴュー
|
<あらすじ>
フランク(ジョン・ライアン)とレノール(シャロン・ファレル)はロサンゼルスに住む、中流階級の平凡な夫婦で、夫婦の間には11歳の息子クリスがいた。そして、ようやくできた二人目の子供の産月が近づいていた。やがてレノールの陣痛が始まり、フランクはすぐにレノールを病院に連れていった。待合室で出産を待つフランク。しかしその頃、分娩室では想像を絶する事件が、起こっていた。悪魔の申し子のような恐るべき生命力と怪奇な姿を合わせ持った異様な生物が生まれたのである。しかもその赤ちゃんはお産に立ち合った医師、インターン、看護婦らを惨殺し、分娩室から姿を消してたのだった…
<レヴュー>
差別的な内容ともとれるのだが、一種のモンスター映画という解釈で再発されたのだろう。DVDで再見することのできる1970年代の作品。最後は救いのないエンディングだが、70年代SF、ホラーは大部分がそんな作品ばかりだ。ただ、嫌な気分になるだけではなく、ほろりともらい泣きしたりする作品が多い。この「悪魔の赤ちゃん」もそうだ。泣きたい映画を見たくてこの作品を選ぶ人はあまりいなと思うが、親心に胸を打たれる映画です。
|
チラシ、他
|

チラシはマジソンズ様よりお借りしました
|
|
|
|
|
|
|