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基本データ
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<タイトル>
ザ・ショック
<製作年>
1976年
<製作国>
イタリア |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
マリオ・バーヴァ
<脚本>
ランベルト・バーヴァ
<出演>
ダリア・ニコロディ、ジョン・スタイナー、デヴィッド・コリン・Jr.
アイヴァン・ラシモフ |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ>
イタリアの郊外にある空き家に、ドーラ(ニコロディ)と息子のマルコ(コリン,Jr)、新しい夫のブルーノ(シュタイナー)が越してくる。ここはかつてドーラが住んでいた屋敷で、息子のマルコ(コリン,Jr)は引っ越しの興奮からか、そこらじゅうを飛び跳ね回っている。
ドーラの前夫カルロは麻薬中毒者で、自分のヨットで海に出たまま事故とも自殺ともつかない失踪を遂げてしまっていた。カルロの死体は発見されず、ドーラは暫く神経衰弱に陥り、サナトリウムで治療を行っていたが、ブルーノの献身的な手助けもあって次第に回復し、新しい生活を始めたのだ。
だがドーラにとって、その屋敷は忌まわしい過去の記憶を思い起こさせる居心地の悪い家だった。7年ぶりに戻ってきた屋敷はどこか淀んだ空気を漂わせ、ドーラは言いようのない不安を感じていた
…
<レヴュー>
評価は決していい作品ではない。監督のマリオ・バーヴァにとっては遺作となったが、息子のランベルト・バーヴァに経験を積ませるため、現場ではランベルトを中心に作品が作られていったとも言われている。ただ、マルコ役のデヴィッド・コリン・Jr.はいい仕事をしている。見ていていや〜な気分にさせる子供役だ。
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チラシ、他
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