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基本データ
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<タイトル>
オペラ座・血の喝采
<製作年>
1988年
<製作国>
イタリア |
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スタッフ・キャスト
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<監督> ダリオ・アルジェント
<脚本>
ダリオ・アルジェント、フランコ・フェリーニ
<出演>
イアン・チャールソン、クリスティーナ・マルシリャチ、ウルバノ・バルベリーニ |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
不幸を招くと言い伝えのあるベルディのオペラ『マクベス』を前衛派演出家マーク(イアン・チャールソン)がスカラ座にかけることにするが、稽古中にプリマドンナが事故死、新人ベティ(クリスティーナ・マルシリャチ)が大抜擢されて成功を収める。だが、彼女にはあやしい影がつきまとっていた。影はベティの自宅にも忍び寄る。縛り上げられ、まぶたを閉じられないように目の下に針をはりつけられた彼女の前で恋人が惨殺されたのだ。さらに衣装係、エージェントが殺される。恐怖の中でベティは、この一連の事件をどこかで体験したような既視感にとらわれる。その謎が解けたとき、殺人鬼の正体が明らかになる・・・
<レヴュー>
goo 映画の解説によると「実在のオペラ界の有名なプリマドンナ、セリシア・ガスティアが、20歳の時にトラブルに見舞われたある歌手の代役として鮮烈なテビューを飾り、一躍スターダムにのし上がった、という事実に想を得て、アルジェント監督がオリジナル脚本を執筆。」とある。でもそんなことはどうでもよろしい。映画のモチーフとなったのはその枠組みのみで、残虐描写を見せるのが目的であり、ストーリーも原案も単なるおまけにすぎない。ダリオ・アルジェントとはそんな監督である。
アルジェント作品の残虐描写には毎回ヘンテコな小道具が出てくるが、この作品では下のポスターにある、目を閉じると針がまぶたに刺さる小道具。ヒロインが拘束されて、この小道具を付けられた状態で、目の前で恋人が殺される場面を見せ付けられるのだが。猟奇殺人監督の考えることはすごい。この人は、映画撮ってなかったら、ほんとに危ないことをしでかしていたんだろうな。
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チラシ、他
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