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基本データ
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<タイトル>
マジック
<製作年>
1978年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
リチャード・アッテンボロー
<脚本>
ジェフリー・ボーム
<出演>
アンソニー・ホプキンス、アン・マーグレット、バージェス・メレディス
エド・ローター |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ amazon より抜粋
コーキーはナイトクラブの売れないマジシャンだったが、ファッツという人形を使って腹話術を始めたところが爆発的な人気を呼び、たちまちスターとなる。凄腕のエージェント、ベン・グリーンの薦めでニューヨークに進出し、テレビショーへの出演も決まりかけるが、コーキーは急に恐れをなして姿を消してしまう。生まれ故郷に帰り、同級生夫婦のコテージに身を落ち着けるコーキー。夫デュークに幻滅していた妻ペギーを人形ファッツを通じてなぐさめるうち、2人はいつしか愛し合うようになっていた。静かなコテージでの生活の中で、次第にファッツと同化してゆくコーキー。だが、やがて彼を執念深く追いかけていたベン・グリーンがコテージに現われ・・・
<レヴュー>
リチャード・アッテンボロー監督というとしか、あまり面白くない戦争映画を連想するのだが、この作品だけは別。いわゆる多重人格物だが、腹話術の人形を使ってコミュニケートしているうちに人格崩壊を引き起こす。物語はその軸に沿って進んでいく。ネタばれになるので内容についてはこのへんで。
当時はロードショー公開もされた作品である。当時のロードショーは、2本立てというのが割と一般的だったが、たしかサスペリア2の併映ではなかったかな。記憶違いかもしれないが。地味ながら、深く印象に残った記憶がある。
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チラシ、他
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