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基本データ
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<タイトル>
歓びの毒牙
<製作年>
1969年
<製作国>
イタリア |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
ダリオ・アルジェント
<脚本>
ダリオ・アルジェント
<出演>
トニー・ムサンテ、スージー・ケンドール、エンリコ・マリア・サレルノ
エヴァ・レンツィ |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
作家サム・ダルマス(T・ムサンテ)は頭を休めるため風光明媚なイタリアへやってきた。そこでありついた仕事の原稿料を受けとってアパートへ帰る途中、ある画廊で男女が格闘しているのを目撃した。女を助けようとしたサムは男をとり逃し、逆に嫌疑がかかって旅券をとり押えられた。刺された女モニカ(E・レンツィ)は画廊のラニエリ(E・M・サレルノ)の妻で、命に別条はなかったが四人目の犠牲者であった。そして不思議なことに四人ともブロンドばかりであった。疑いのはれたサムはガールフレンド、モビタ(S・ケンドール)に会い、事件の模様を話した。不審な点の多い事件が続き、サムは本格的自主捜査に入った・・・
<レヴュー>
ダリオ・アルジェントの本格的な監督デビュー作で、ジャーロ作品。内容はサスペリア2とシャドーを足したような感じだろうか。ちょっと設定にムリがあるのが難点だが、ダリオ・アルジェントのファンであれば大丈夫。十分に楽しめる作品だ、、ちょうどその時代のファッションなんかも見物で、おしゃれなアルジェント風ミステリーといったところです。まだ殺戮シーンもそんなに残虐ではないし、軽い気分で見られる、意外にいい映画ですよ。マカロニウェスタンのファンであれば、トニー・ムサンテが主役というのも嬉しいでしょう。
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チラシ、他
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