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基本データ
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<タイトル>
トラウマ 鮮血の叫び
<製作年>
1992年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
ダリオ・アルジェント
<脚本>
T・E・D・クライン、ダリオ・アルジェント
<出演>
アーシア・アルジェント、クリストファー・ライデル、パイパー・ローリー
フレデリック・フォレスト、ジェームズ・ルッソ |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
グラフィック・デザイナーのデイヴィッド(クリストファー・ライデル)は、橋から川に身を投げようとしていた少女オーラ(アーシア・アルジェント)を助ける。彼女は拒食症治療のために入院させられた精神病院から脱走していた。その後、警察に保護されたオーラは両親の元へ送り帰される。2人はルーマニアからの移民で、降霊術で生計を立てていた。オーラが戻ったその夜、降霊会の最中に、母のエイドリアン(パイパー・ローリー)に何者かの霊がとりつき、「この部屋に人殺しがいる」と叫んで暴風雨の中を外へ飛び出し、追いかけた父ステファンと共に消えてしまう。後を追ったオーラの眼前で、両親は正体不明の殺人鬼によって首を切り落とされて殺された。不安と恐怖に襲われた彼女はデイヴィッドを訪ねる。必死に手がかりを探す2人の前で、犯人は第2、第3の犯行を重ねる・・・
<レヴュー>
ダリオ・アルジェントが珍しくアメリカ資本でとった作品で、SFXはトム・サヴィーニが担当、展開はミステリー仕立てだが、スプラッター色の強い作品で、どちらかというとサスペンス・スリラー・ホラー・スプラッターあたりに分類される映画だろう。
アルジェント作品の特色の一つに絵画的な構図があるが、この作品に関してはその特色があまり感じられない。アーシア・アルジェントもなんとも痛々しい感じだし、アルジェント好きな管理人としても、この作品はあまり好きではないかな。
ただし、首切りマシーンは一見の価値あり。よくあんなもん考えたな。。
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チラシ、他
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