死刑台のエレベーター 【スリラー・サスペンス映画データベース】 … M-SYNDROME

M-SYNDROME TOP

映画データベース 一覧 > ミステリー映画データベース > 死刑台のエレベーター



基本データ

<タイトル>
死刑台のエレベーター
<製作年>
1957年
<製作国>
フランス

スタッフ・キャスト

<監督>
ルイ・マル
<脚本>
ルイ・マル 、ロジェ・ニミエ
<出演>
モーリス・ロネ、ジョルジュ・プージュリー、ジャン・ヴァール
イワン・ペトロヴィッチ、フェリックス・マルタン

あらすじ、レヴュー

<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
未開地開拓会社の技師ジュリアン・タベルニエ(モーリス・ロネ)と社長夫人フロランス・カララ(ジャンヌ・モロー)は愛し合っていた。二人の自由を阻む邪魔者シモン社長を亡きものにせんと、二人は完全犯罪を計画していた。殺害計画実行の日が来た。ジュリアンは拳銃をポケットにしのばせ、バルコニーから手すりに錨つきのロープをかけて上り、社長室に入り、社長を射殺し、その手に拳銃を握らせた。彼は再び手すりから一階下の自分の部屋におり、何くわぬ顔をして、彼を待っていた電話交換手とビルの管理人と共に、エレベーターでおり、外に出た。しかし手すりに錨つきロープを忘れて来たことに気付き、ビルにかけこみ、エレベーターに乗り、上りはじめたが急に階の途中でエレベーターは止まってしまった。ビルの管理人が電源スイッチを切って帰ってしまったのだ。ジュリアンは何とか脱出せんと試みたが無駄だった。フロランスとの約束の時間はどんどん過ぎていった。彼を待つフロランスは段々と不安にかられ、彼を求めて夜のパリをさがしまわった・・・

<レヴュー>
完全犯罪を目論んだにしては行動が穴だらけなのが気になるが、雰囲気は最高の映画。全編に渡ってマイルス・デイヴィスの書き下ろし曲がフィーチャーされていて、これがまた話題となったスタイリッシュ・サスペンス。残酷シーンがあるあけではないので、スリラーに分類しました。

管理人がまだ子供の頃はフランス映画も元気があって、昔の名作をよくテレビ放映していた。この作品もテレビで見たのだが、エレベーターに閉じ込められて脱出できなくなるシーンがとても息苦しく印象的であった。

チラシ、他














M-SYNDROME TOP
MOVIE
MUSIC
MONDO
M-BLOG
MAP
LINKS
PHILIP.K.DICK
OTHER LINKS
美容と暮らし
まつげエクステ
カラーセラピー
ワイン
結婚相談所
ハーブティー
ダイエット通販
金の糸
とんかつ
イベント企画






@2008  M-SYNDROME  問い合わせ  最新更新日:2008/11/25