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基本データ
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<タイトル>
ジャッカルの日
<製作年>
1973年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督> フレッド・ジンネマン
<脚本>
ケネス・ロス
<出演>
エドワード・フォックス、エリック・ポーター、デルフィーヌ・セイリグ ミシェル・ロンダール、シリル・キューサック |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
1962年8月26日ペティ・クラマール郊外で、エリゼ宮殿からパリ近くの空港へ向かうドゴール大統領を乗せた車が、待ち伏せていた軽機銃で武装した1隊の襲撃をうけた。奇跡的に大統領は無事だった。すでに大統領暗殺は6回も計画されており、首謀者ジャン・マリエ・タリー中佐が銃殺刑に処せられた。全てが、アルジェリアからのフランス撤退政策をとったドゴールに反対する秘密組織OASの仕業だったが、63年に入ると政府側のしめつけが激しくなり,OASは動きが取れなくなった。国外に難をさけたOASの指導者ロダン大佐(エリック・ポーター)は最後の残された手段として、外国人でしかも当局には顔も名前も知られていない殺し屋を雇う事にした。3カ月後、その条件にぴったりの男を見つけだした。その男の暗号名はジャッカル(エドワード・フォックス)といった。契約金は50万ドル。その金を用意するためにOASはフランス各地で銀行強盗を決行した。しかしその突然のテロ行為はフランス当局を警戒させるもととなった。やがてロダン大佐の護衛の1人ウォレンスキー(ジャン・マルタン)がフランス側につかまり、拷問にかけられた。彼はしゃべらずに死んだがその断片的な言葉からフランス警察が動きだした・・・
<レヴュー>
「ジャッカル」というタイトルでリチャード・ギア、ブルース・ウィリス出演でリメイクされているが、ストーリーは全く別物。本作は、フレデリック・フォーサイスのベストセラーが原作となった映画である。まったく見事!という出来の作品。ドキュメンタリータッチを出すために当時無名だったエドワード・フォックスを主役に据え、ドラマに緊迫感を与えている。観客の視点からは犯人は最初からわかっているので、ミステリーということにならないが、劇中で警察が追う点では犯人像を割り出すことにやっきになっているので、当サイトではミステリーに分類した。この作品とサスペリア2はもう何度見たことだろう。何も言うことはない。名作です。
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チラシ、他
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