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基本データ
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<タイトル>
ナイル殺人事件
<製作年>
1978年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
ジョン・ギラーミン
<脚本>
-
<出演>
ピーター・ユスティノフ、ジェーン・バーキン、ロイス・チャイルズ、デイヴィッド・ニーヴン
ベティ・デイヴィス、ミア・ファロー、ジョージ・ケネディ、オリヴィア・ハッセー |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
つい最近莫大な遺産を相続した美貌と聡明さを兼ねそなえたアメリカ娘のリネット(ロイス・チャイルズ)は、親友ジヤクリーン(ミア・ファロー)から失業中の婚約者サイモン(サイモン・マッコーキンデール)を助けで欲しいという相談をうけ、早速サイモンと会った。リネットがこのサイモンと突然婚約を発表したのはそれから間もなくだった。しかし、この2人の結婚は思わぬ波紋をまきちらすことになる。豪華客船カルナーク号でエジプトヘハネムーンに旅立った2人にその影響は徐々に現れはじめた。なんと船の中にはジャクリーンが乗っていたのだ。さらにリネットの叔父で財産管理を委ねていたアンドリュー(ジョージ・ケネディ)、リネットを自作の小説のモデルにしてからかっている作家のサロメ(アンジェラ・ランズベリー)、そしてその娘でリネットに劣等感をもつロザリー(オリヴィア・ハッセー)、リネットの真珠のネックレスに目をつけているバン・スカイラー(ベティ・デイヴィス)、リネットにいかさま師呼ばわりされた医師ベスナー(ジャック・ウォーデン)、リネットに結婚を破談されたと思い込んでいるメイドのルイーズ(ジェーン・バーキン)、父親がリネットの祖父に破産させられた過去を持つ看護婦のミス・バウアーズ(マギー・スミス)、ブルジョア階級を軽蔑している学生ファーガスソ(ジョン・フィンチ)らが、それぞれの思惑を秘めて乗っていた。偶然、この船に乗り合わせていた私立探偵ポアロ(ピーター・ユスチノフ)は、早速リネットにジャクリーンを遠ざけてほしいと頼まれるが、ポアロは丁重に断わるのだった。ある朝、リネットが死体となって発見された・・・
<レヴュー>
当時の人気俳優やトップクラスの俳優が大挙して出演している大作。個人的にはこういう作品はあまり好きではない。役者にばかり目がいってしまい、肝心の作品を楽しむ気になれないからだが。特に本作は本格的なミステリーなので、地味は配役でもよかった気がする。まあ、それだとこの企画自体がなかったのでしょうけど。当時の役者を知らない今の人たちが見ると、印象は変わるかもしれません。70年代の大作ブームの中で、あまりヒットすることもなく忘れられた1本。監督は「キングコング(1976年作品)」のジョン・ギラーミンで他には「タワーリング・インフェルノ」もこの人だ。大作監督である。
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チラシ、他
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