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基本データ
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<タイトル>
ウォーリアーズ
<製作年>
1979年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
ウォルター・ヒル
<脚本> デイヴィッド・シェイバー、ウォルター・ヒル、ソル・ユーリック
<出演>
マイケル・ベック、ジェームズ・レマー、トーマス・G・ウェイツ、ドーシー・ライト |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD860/story.html
夏の夜のニューヨーク。街のいたるところにいる異様な風体の若者たちがブロンクスの公園に集結しようとしていた。彼らは、ニューヨークに100組以上もあ
るといわれるストリー・キッドの面々で、今夜は、その最大の実力者でグラマシー・リフスのリーダー、サイラス(ロジャー・ヒル)の召集を受け、大規摸な集
会が行なわれるのである。ブルックリンの南端、コニー・アイランドを縄張りとするウォリアーズのメンバーも、リーダーのクレオン(ドーシー・ライト)を筆
頭に、参謀格のスワン(マイケル・ベック)、エイジャックス(ジェームズ・レマー)、フォックス(トーマス・G・ウェイツ)、スノウ(ブライアン・タイ
ラー)、コチーズ(デイヴィッド・ハリス)、カウボーイ(トム・マッキターリック)らと、その集会に向かった。壇上に上がったサイラスが、8万の兵力で、
2万の警察官を圧倒し、ニューヨークを奪いとろう、というアジ演説をしている時、武器があってはならない筈のこの場に、1挺のピストルがリレーされ、サイ
ラスが銃殺された。大混乱におちいった会場の若者たちに向けてローグスのリーダー、ルーサー(デイヴィッド・パトリック・ケリー)が、サイラスの死体のそ
ばにいたウォリアーズのクレオンを指さし、彼が殺したと叫んだ。実の犯人は当のルーサーだったのだが、残忍な彼は罪をウォリアーズになすりつけたのだった・・・
<レヴュー>
小粒だがぴリっとスパイスの効いた映画を撮る印象のある名匠、ウォルター・ヒルの割と初期の作品。有名俳優を起用せず、ニューヨークを舞台にしたストリート・ギャング(キッズ)をクールに描いている。当時管理人は14歳で、映画館でこの作品を見たが、館内は結構ガラガラで、割と短い上映期間で終わったような記憶がある。海外ではこの作品の紹介サイトなども見かけるし、カルト化しているのかもしれない。ウォルター・ヒルの前作「ザ・ドライバー」はロサンゼルスを舞台に「逃がし屋」を描いた作品、後に撮った「ジョニー・ハンサム」は「復讐鬼」が主人公だが、アウトサイダーを描くと印象に残る作品を作る監督、そんなイメージだ。
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チラシ、他
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