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基本データ
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<タイトル>
バスタード
<製作年>
1968年
<製作国>
イタリア ドイツ フランス |
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スタッフ・キャスト
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<監督>
ドゥッチョ・テッサリ
<脚本>
-
<出演>
ジュリアーノ・ジェンマ、クローディーヌ・オージェ、リタ・ヘイワース、
マーガレット・リー、クラウス・キンスキー |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
現代アメリカの西部。その昔ジーグフェルド・フォリーズの花形踊り子として鳴らした頃の妖しい色香を、今もって初老の容姿に匂わせているマーサ(R・ヘイワース)が二人の息子を待っている。弟のジェースン(G・ジェンマ)は宝石店を襲い、多額の宝石を持って帰宅した。その夜ジェースンは、久しぶりに恋人カレンと、すごした。一方、ジェースンの兄アダムは屑鉄処分が商売だったが、弟の宝石を狙い、彼をつけまわすようになった。それには、アダムとも通じているカレンが力を貸したのだ。ついにジェースンは宝石を取られ、そのうえ右腕をつぶされてしまった。こうなっては自慢の早射ちも出来ない。そんな彼を助けたのが女牧場主バーバラ(C・オージェ)である。やがてジェースンとの間に恋が生まれた。そしてジェースンは、いつの日か兄に復讐せんものと左手で拳銃の練習を始めた。その頃アダムはメキシコにいた。ところがジェースンがメキシコに向った頃、折悪しく大地震が起りカレンは死んだ。そしてアダムは岩の下敷き。ジェースンはアダムを助け出し、一対一で対決。ジェースンは見事復讐をとげた。だが、その時、母親マーサがバーバラをつれて、かけつけてきた。そしてマーサの銃が火を吹き、ジェースンが倒れた。彼女にとっては、アダムもまた、かけがえのない息子なのである。横たわった二人の息子の死体をみてマーサはつぶやく。「さあ早く埋葬を……」。その澄んだ声に、二人の息子を同時に失った女の深い悲しみを、バーバラは決して聞き逃がしはしなかった・・・
<レヴュー>
ジュリアーノ・ジェンマがアクションスターとして人気絶頂だったころの作品で、監督はマカロニ・ウェスタン映画でもジェンマと組んだことのあるドゥッチョ・テッサリ。70年代の後半の日本のテレビ番組では洋画が頻繁に放映されていたが、ジュリアーノ・ジェンマの出演作は特に放映回数が多かった記憶がある。それだけ日本での人気も高かった役者さんだ。端正なマスクで運動神経ばつぐん、アクションシーンも自分でこなす。わかり易い二枚目俳優だった。残念ながらDVDの再発はされていないようである。
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チラシ、他
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