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基本データ
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<タイトル>
レッド・サン
<製作年>
1971年
<製作国>
フランス |
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スタッフ・キャスト
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<監督> テレンス・ヤング
<脚本> レアード・コーニグ
<出演>
三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、ウルスラ・アンドレス |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD12276/story.html
日米修好の任務を帯びた日本国大使、坂口備前守(中村哲)と随行の武士、黒田重兵衛(三船敏郎)、名室源吾(田中悟)の一行は、合衆国大統領に献上すべき宝刀を護衛しながら特別列車でアメリカ西部を東に向っていた。ところが、この列車に連結された、金貨の納められた郵便車を、西部名うての強盗団、ボスのリンク(C・ブロンソン)と相棒のゴーシュ、(A・ドロン)一味に襲われ、警護騎兵隊の意表をついた見事な策略で、金貨を奪取された。さらにリンクとゴーシュは、初めて見る日本人に好奇心を抱き大使一行の特別車に押入り、宝刀を認めたゴーシュは、黄金に輝く太刀に驚嘆の声をあげて、これを持ち去ろうとした。その時、使命感に燃える源吾が、ゴーシュに斬りかかり逆に射殺されてしまった。かねてボスの座を狙っていたゴーシュは、郵便車に残っていたリンクを貨車もろとも爆死させようと計り、意気揚々とひきあげていった。事は急を要していた。大使は重兵衛に7日間の猶予を与え、宝刀奪還を命じた・・・
<レヴュー>
1960年代生まれの私が小学生の時にテレビで見た映画だが、記憶に残った作品だ。まず、日本の俳優(三船敏郎)が外国人ばかりの映画に出ている!ということが驚きで、「日本人なのに凄い!」と、素直に喜んでいた。当時はすでに半映画オタクだったので、監督があの007シリーズの監督という点も、この映画の株を上げた。しかもアラン・ドロンにチャールズ・ブロンソンという大スターが共演だし、紅一点は007ドクター・ノーのボンド・ガールだ。これだけの条件が揃った映画だ、楽しめないはずがない。ああ、あの時代が懐かしい。
ただ私はテレビで吹き替え版を見ただけなので知らなかったけど、出演者が全員フランス語で話すそうだ。アメリカ大西部を舞台にして、フランス語を話すサムライとガンマンに男の友情が芽生えるというのもたしかに変な話ではある。
まあ、そういう無茶苦茶さを差し引いても、面白い映画だ!と信じたい。だから敢えて今見直そうとも思わない。思い出は楽しかったままにしておこう。
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チラシ、他
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