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基本データ
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<タイトル>
ダーティハリー2
<製作年>
1973年
<製作国>
アメリカ |
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スタッフ・キャスト
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<監督> テッド・ポスト
<脚本> ジョン・ミリアス、 * マイケル・チミノ
<出演>
クリント・イーストウッド、ハル・ホルブルック、ミッチェル・ライアン、デイヴィッド・ソウル、フェルトン・ペリー |
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あらすじ、レヴュー
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<あらすじ> ・・・ goo 映画より抜粋
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD5575/story.html
ダーティハリーことハリー・キャラハン刑事(クリント・イーストウッド)は忙しかった。ハイジャック事件を片づけると次は4人組の武装警官による容疑者事
件に取り組まなければならなくなった。数日後、今度は山の手の別荘地で殺人事件が起こった。殺されたのは法の盲点をついてのし上がってきた悪党だったが、
家族、友人たちと一緒にプールで遊んでいた所を例の謎の警官が、マシンガンで皆殺しという残虐さである。さらに第3、第4の犠牲者が出た。売春組織と麻薬
組織の大物だった。そしてパトロール中のハリーの友人チャーリー・マッコイ(ミッチェル・ライアン)も射殺された。親友マッコイの仇をを討つためにも、ハ
リーは捜査に全力をあげた・・・
<レヴュー>
刑事スタスキー&ハッチをテレビでリアルタイムで見ていた私世代としては、デビッド・ソウルが犯人役というのが印象深い本作。 1作目と比較するとハリーのキャラクターの描き方は若干影が薄い気がするが、映画としてはパワーアップしている印象。警察の射撃訓練場でのハリー対デビッド・ソウルの対決や、「そこまでするか!!」というラストシーンまで見所は盛りだくさん。
監督はテッド・ポストで、「続・猿の惑星」に続いて続編を担当。イーストウッド出演作では「奴らを高く吊るせ」に次いで2作目である。TVMを結構多くとっている人のようだが、劇場映画としては本作、「続・猿」「奴ら」の3つくらいが日本では有名な作品だろうか。そつなく仕事をこなす職業監督といった印象だ。
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チラシ、他
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