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基本データ
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<ミュージシャン名>
ゼム
<国、形態> イギリスのロックバンド
<結成>
1964年 |
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活動歴、他
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<本稿は、ウィキペディアより抜粋>
ゼム(Them)はイギリスのバンド。ヴァン・モリソンが在籍したことで知られる。メンバーはヴァン・モリソン(vo)、ビリー・ハリソン(g)、エリック・リクセン(key)。
ヴァン・モリソンを中心にベルファストで結成、1964年にデビュー。初期のレコーディングにはスタジオ・ミュージシャンとしてジミー・ペイジも参加していた。同年末にシングル「ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー」のB面「グロリア」がヒットして名を上げる。1966年にモリソンが脱退した後も2枚のアルバムを発表し、1970年代初頭まで活動を続けた。1979年にモリソン抜きで一時的に再結成している。
ヴァン・モリソン 略歴 ベルファスト出身。音楽好きの家庭に育ち、15歳で音楽活動を始める。1964年にゼムを結成し、デビュー。「グロリア」などのヒットを飛ばし、当時イギリスで隆盛したブルー・アイド・ソウルのシンガーとして人気を博す。
1966年にゼムを脱退し、ソロに転向。1968年からは「アストラル・ウィークス」、「ムーンダンス」、「テュペロ・ハニー」などのアルバムを精力的にリリース。決して派手なセールスはないものの、R&B、ジャズ、フォーク、ブリティッシュ・トラッド、ケルト音楽などの要素が濃い音楽性は高い評価を受けた。
マスコミ露出が少なく、また飛行機嫌いで外国へ出ることも少ないことからあまりその素顔が知られず、カリスマ性を高めている一因にもなっている。そのような事から日本のロック・ファンの間では彼こそが「来日していない最後の大物」とされている。
又、現在の夫人は元ミス・アイルランドである。
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