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基本データ
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<ミュージシャン名>
イエス
<国、形態>
イギリスのロックバンド
<結成>
1968年 |
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活動歴、他
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<参考 : ウィキペディア>
ジョン・アンダーソン(リード・ボーカル)の世界観がイエスの音楽そのものであるといえるバンドで、結成から70年代後半までは、叙情的かつ壮大な雰囲気を醸し出していた。日本ではプログレッシブ・ロックバンドの一つとして人気の高かったバンドで、演奏テクニックの面でも超一流評価されている。活動変遷の中では、サードアルバムの「The
Yes Album(1971年)」から加わったスティーブ・ハウの音楽的功績は特に大きい。従来のロックバンドではいかにもなロックギターサウンドを前面に出すのが一般的だったが、スティーブ・ハウは多種多様なジャンルのギター演奏が可能である為、結果としてイエスの表現領域は拡大したといわれている。続く「こわれもの」「危機」は緊張感に満ちた名盤であり、この時期を、イエスの頂点と評する向きが多い。
つづく
<ディスコグラフィー>
1969年 イエス・ファースト・アルバム Yes
1970年 時間と言葉 Time And Word
1971年 サード・アルバム The Yes Album
1971年 こわれもの Fragile
1972年 危機 Close To The Edge
1973年 海洋地形学の物語 Tales From Topographic Oceans
1974年 リレイヤー Relayer
1977年 究極 Going For The One
1978年 トーマト Tormato
1980年 ドラマ Drama
1983年 ロンリー・ハート 90125
1987年 ビッグ・ジェネレイター Big Generator
1991年 結晶 Union
1994年 トーク Talk
1996年 キーズ・トゥ・アセンション Keys To Ascention
1997年 キーズ・トゥ・アセンション2 Keys To Ascention
1997年 オープン・ユア・アイズ Open Your Eyes
1999年 ラダー The Ladder
2001年 マグニフィケイション Magnification
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